エミホタルの里The village of Emifirefly

エミホタルの里

エミフル ホタルの里づくり

2013年より、エミフルMASAKIでは“エミフル「ホタルの里」づくり”に取り組んでおります。

住宅地の河川では絶滅の危機にあるホタルを、人工川に飛翔することで、
地域のお客さま・お子さまにホタルの生態を観察し学習する場を提供するとともに、
ホタルが継続して成育するために我々が何をすべきかを、お客さまとともに考えてまいりたいと思います。

ホタル(ゲンジボタル)の成長過程

2019年4月7日(日) 14:00~「エミホタルの里」にホタルの幼虫を放流しました。

ご参加いただいたお客さま ありがとうございました。

4月7日(日)桜が満開の頃、エミグルメ内にある人工川「エミホタルの里」に、ホタルの幼虫を放流しました。200名を越えるお客さまがご参加くださいました。ありがとうございました。

今年で7年目を迎える「ホタルの幼虫放流イベント」、今年も300匹の幼虫を新たに放流しました。小さい幼虫は、水中で2~3年かけて成長する個体もいるそうです。
「エミホタルの里」で冬を越した幼虫もいることでしょう。

成虫になれる大きさまで成長した幼虫は、4月上旬から中旬にかけて、雨か雨上がりの夜、暗くなると一斉に淡い光を放ちながら上陸し、土の中でおよそ1ヶ月で蛹になります。それから約10日間で羽化し成虫になります。

羽化した成虫は、しばらく土まゆの中で休み、その間に羽は黒く硬くなります。
そして3~4日後の夜、地上に這い出してきて大空へ飛び立ちます。

早ければ 5月下旬~「エミホタルの里」を飛び回り、きれいな明かりを灯してくれることでしょう。

6月1日(土)の夜に
「観察会」を予定しています。
ぜひ見に来てね♪

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お客さまへお願い

「エミホタルの里」には、ホタルの幼虫のエサとなる貝(巻貝やカワニナ)も生息しています。
川には、入らないように観察してくださいね。