エミホタルの里The village of Emifirefly

エミホタルの里

エミフル ホタルの里づくり

2013年より、エミフルMASAKIでは“エミフル「ホタルの里」づくり”に取り組んでおります。

住宅地の河川では絶滅の危機にあるホタルを、人工川に飛翔することで、
地域のお客さま・お子さまにホタルの生態を観察し学習する場を提供するとともに、
ホタルが継続して成育するために我々が何をすべきかを、お客さまとともに考えてまいりたいと思います。

ホタル(ゲンジボタル)の成長過程

2018年4月1日(日) 14:00~「エミホタルの里」にホタルの幼虫を放流しました。

お集まりいただいたお客さま ありがとうございました。

4月1日(日)、22度を超える晴天に恵まれた「エミホタルの里」でホタルの幼虫放流イベントを開催いたしました。
イベントには100名を超えるお客さまがご参加くださいました。
ご参加いただきましたお客さま、ありがとうございました。

ホタルの成長過程を学んだ後、ホタル幼虫約300匹を生育環境の整った「エミホタルの里」人工川に放流しました。
幼虫たちは川の中でエサとなる貝(巻貝・カワニナ)を食べて成長し、4月上旬から中旬にかけての雨か雨上がりの夜、暗くなると一斉に上陸を始めます。

上陸しておよそ1ヶ月で蛹になり、それから約10日間で成虫になります。上陸から羽化まで40~50日間です。
羽化した成虫は、しばらく土まゆの中で休み、その間に羽は黒く硬くなります。
そして3~4日後の夜、地上に這い出してきて大空へ飛び立ちます。

早ければ 5月下旬~「エミホタルの里」を飛び回り、きれいな明かりを灯してくれることでしょう。

6月2日(土)の夜に「観察会」を予定しています。
ぜひ見に来てね♪

お客さまへお願い

「エミホタルの里」には、ホタルの幼虫のエサとなる貝(巻貝やカワニナ)も生息しています。
川には、入らないように観察してくださいね。