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2019年7月11日(木)UP!

ジュエルカフェでダイヤを売ろう!

こんにちは^^

松前町の、ジュエリー買取専門店、

ジュエルカフェ、エミフルMASAKI店です!

さて今日は、ダイヤモンドについてお話をしたいと思います。

 ↓   ↓   ↓ 

左がペアシェイプカット、右が定番のブリリアントカットのリングです。

あいうえお

「ダイヤモンド」というと、宝石の王様。

どんな石にも替えがたい、無二の宝物のようなイメージがありますね。

今回はちょっと視点を変えて、ダイヤにまつわるエピソードをご紹介していきましょう。

あいうえお

あいうえお

●モーパッサンの短編「ダイヤの首飾り」

19世紀後半、フランスが舞台。

貧しい小役人の妻、マチルドは、質素な暮らしに似合わぬ美貌の持ち主。

ある日、夫が苦労して舞踏会の招待券を手に入れ、マチルドに行くよう勧めてくれました。

あいうえお

でもでも......。ドレスはなんとか工面したものの、彼女の美貌に負けぬ、アクセサリーはどうしたら?

2人は相談し、裕福な友人に頼んで、貸してもらう約束をとりつけます。

豪華なダイヤのネックレスを着け、マチルドはその美しさで舞踏会の花形に。

ところがその帰り道、マチルドは、借り物のネックレスを失くしてしまうのです......。

あいうえお

短編の名手、モーパッサンの作品の中でも、傑作と言われている一編です。

短くて、すぐ読めますから、みなさまの楽しみのためにネタばらしはここまで。

あいうえお

一本の首飾りによって、人生がかわってしまった女性のお話です。

ダイヤには、それだけの力がある......!?

行空け

●呪われた「ホープ・ダイヤモンド」

行空け

大きなダイヤモンドで、その発見は9世紀ごろのインド。

その後、17世紀にフランスに渡ってから、持ち主が次々に怪死をとげるという、

「呪いのダイヤモンド」として知られるようになりました。

行空け

その一例は、フランス国王。ルイ16世は、革命でギロチンにかけられましたね......。

ダイヤモンドは、混乱のさなか、盗まれてイギリスに渡ったそうです。

行空け

「ホープ」と名前がついているのは、19世紀になって、富豪のホープ氏の所有となったのち、

相続権裁判や、万博での展示で有名になったから。

行空け

しかし、ジュエリーブランドの王様、カルティエの手に渡ってからは、

「呪いの」連鎖は断ち切れたようで、禍々しいウワサは聞かれなくなりました。

行空け

............ということは?

この唯一無二の珍しいダイヤモンドを手に入れるため、

カルティエが故意に不吉なウワサを流したのではないか?

行空け

という、「ウワサ」もあります。

実際に、「呪い」は誇大に喧伝されており、次々に人が怪死した事実はないのだとか。

その後ハリー・ウィンストンの手に渡り、現在はスミソニアン協会に寄贈されています。

行空け

このホープダイヤモンド、黒っぽいブルーダイヤで、紫外線に当たると赤い光を発する、

非常に珍しい逸品。45.52カラット、クラリティはVS1。

行空け

呪いがあってもおかしくない、と思わせる、神秘的な美しさです......。

行空け 行空け

●実は地底に1000兆トン!?

ちょうど昨年の今ごろ、ニュースになった話題です。

マサチューセッツ工科大学と、ハーバード大学の研究によって、

地中100キロから240キロの深さに、ダイヤモンドを含む地層がある、

と発表されました。その量、なんと1000兆トン。

行空け

このダイヤモンドが採掘されると、もはやそれは「プレシャス・ストーン」ではなくなり、

タダの石ころ同然になるんですって。

行空け

学者さんに言わせると、「ダイヤは地球上ではなんら珍しい鉱物ではない」とのこと。

行空け

そんな......!

こんなに美しくてキラキラ輝く、素敵な宝石なのに......!事・画像のコピー、転載は著作権法違反です。

行空け

でも、ご安心ください。

あまりにも地中深く、マントルに食いこんだ地層にあるため、

現代の技術では採掘不可能で、未来的にも難しいのだそうです。

行空け

先の「首飾り」や「ホープダイヤ」でご紹介した、

ダイヤモンドの希少性、貴重性は今後も健在。

行空け

ただ、その1粒の「ダイヤの値段」を鑑定するとき、

ダイヤに付随する「イメージ」は値段に反映させることができません。

いかに美しいか、珍しいかは、厳密に数値化されています。

そこのところは、専門のスタッフが慎重に査定いたします!

行空け

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ダイヤモンド売るなら ジュエルカフェエミフルMASAKI店におまかせを!高価買取に挑戦中!

いかがでしたか?ダイヤモンドに関するお話は、当店のブログで過去2回、

掲載させていただいておりますので、そちらも合わせてご覧ください。

第一弾

第二弾

行空け

みなさまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ちもうしあげますmm

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